
神楽小路は神楽坂下を神楽坂上方面に上って右側にある最初の路地で、外堀通りと平行する神楽坂通りと軽子坂を結ぶ小路です。
JR飯田橋駅新宿方面出口より徒歩1分、地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩10秒、その他B4b、B4a出口からも一分とかからずにアクセスできます。
神楽坂下から神楽坂上方面に上ってすぐ右側にある最初の路地で甘味屋さんの隣に石柱があるのでそれを目印にしてください。小さな路地ですが飲食を中心に30軒程の店があり、神楽坂の横丁の中でもこんな路地裏に行きつけの店があると神楽坂通だねなんて言われる、そんな玄人好みの横丁です。
神楽小路の中ほどには「みちくさ横丁」があり夜ともなるとネオンが灯り昭和初期を思わせるレトロな雰囲気が味わえます。神楽坂の魅力は路地裏にあり。神楽小路にはお仕着せの店では満足できない貴方を癒すお店が沢山あります。たまには魂の洗濯を神楽小路でしてみませんか。

神楽坂と平行して大久保通りに抜ける路で、江戸時代に今ラムラのあるあたりに神楽河岸があり船着場から軽子(人足)が軽籠(カゴ)を担いで行き来していた事から軽子坂になったもので、当時はこの軽子坂の方が神楽坂より活気があり江戸近郊の山の手に繋がった産業道路だったようです。この辺いったいは揚場町と言ってやはり荷揚げにちなんで付いた町名です。